自分らしい働き方

20代~70代まで男女問わず自分らしい働き方で活躍しています

あなたが今1番大切なものはなんですか?

仕事 子育て 親の介護 家族 友人 趣味

良宝園では自分らしい働き方を一緒に考え、実現しています

my style1 お父さん介護福祉士

一家の大黒柱としての経済力を求めるなら、
国家資格取得と、マネジメント職への
挑戦がカギになる。

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性にとって、介護職員で結婚して子どもを持ち、家族を一生養えるかどうかは重要な問題。いまだに「介護の仕事=低賃金」というイメージがあり、収入面を気にされる方は多いと思います。私自身は、当施設で働きながら結婚し、現在3歳の子どもを持つ父親です。前職はトラックドライバーで、業界未経験で入職後、4年目に介護福祉士資格を取得、8年目に副主任へ昇格、10年目に主任へ昇格というキャリアを歩んできました。
正直に言うと、無資格・未経験の新人の給与で一家を養うのは厳しい面がありますが、それは介護業界に限ったことではないはず。むしろ、介護の仕事は景気に左右されにくく、需要も高まっていることから、入職以来毎年昇給していますし、賞与の支給も安定しています。また当施設には、資格取得や管理職への昇格など、頑張り・実力がしっかり給与に反映される仕組みも整っているため、自分次第で給与アップも叶えていけると思います。

〈モデル年収〉

入職8年目(一般職/介護支援専門員取得)
年収450〜500万円
入職10年目(介護副主任/介護福祉士取得)
年収400〜450万円
入職15年目(介護主任/介護福祉士取得)
年収500〜600万円

my style2 親の介護をしながらはたらく介護職員

利用者家族の立場から介護職員へ。
家族の介護に活きる学び
・必要なサポートが得られる職場。

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施設に最初に出会ったのは、利用者家族という立場でした。父の介護保険を申請する際、当施設の介護職員として働く姉の紹介で、併設の居宅介護支援事業所を訪れたんです。当時は自分が介護職に就くとは夢にも思わなかったですが、在宅で父を支える私の姿を見た姉が、「うちで働かない?」と誘ってくれました。身内に職場を紹介するなんて、よほど自信がなければできないことですし、私の姉は自分の子どもにも当施設のアルバイト勤務を勧めたほど、職場愛が強いんです(笑)。
今となっては、姉の誘いを受けて大正解。仕事と親の介護の両立は楽ではありませんが、父の通院に合わせてシフト組んでいただけたり、私の休息のために父のショートステイを提案していただけたりと、職場の理解が大きくて助かっています。また、介護現場での学びが父のサポートに役立つことも多く、これからも在宅介護を続けていく自信につながっています

親の介護をしながら働く職員 3名(6%)


my style3 子育てをしながらはたらく介護職員

子育てを優先したい「今」だけでなく、
手が離れた後の「将来のキャリア」も
見据えて働く。

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学校と保育園に通う子どもを持つ私は、今は子育て優先の働き方をしつつ、手が離れたらキャリアアップを目指したいと考えていました。職場選びで重視したのは、一つの職場で幅広い経験を積めること。当施設は特養のサービスが中心ですが、通所リハビリ、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターも併設していて、人事異動によって活躍の場を広げていくことが可能です。
面接は施設長自ら対応してくださり、最初はパート勤務でも、将来は地域包括支援センターの相談員に挑戦したい希望を伝えると、快く承諾していただけました。また、パートの時間帯は9:15~16:15と、子どもの迎えに遅れないように設定してもらえ、家族との時間を大切にできるように土日はお休みをいただいています。介護部門には、小さな子どもを持つママさん仲間や、子育てが一段落した先輩ママも多いため、仕事と子育ての両立のコツや、育児のアドバイスなどもいただけて心強いです。

子育てをしながら働く職員 18名(36%)


my style4 フロアスタッフから介護職員へチャレンジする職員

子背中を押してくれたのは、
利用者様の「ありがとう」。
介護を難しく考え過ぎずに、まずは行動を。

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「介護には知識がないと…」という先入観から、興味はあっても自分には無理だろうと諦めていました。でも、当施設の求人募集で、介護職員の補助的な仕事を担うフロアスタッフという職種に出会い、応募のハードルが少し下がったのを覚えています。面接では、「いつでも介護職員に切り替え可能です」と言っていただけましたが、やはり自信がなく、最初はリネン交換やベッドメイクなど、利用者様に直接関わらない仕事をしていました。
でもある時、一人の利用者様が着替えに困っていて、思わず手を貸していたんですよね。たった数分間の時間がとても楽しく、利用者様の「ありがとう」の言葉が、介護職員への挑戦を後押ししてくれました。昔の私は、介護の仕事を難しく考え過ぎていた気がします。もちろん、食事・入浴・排泄介助などに携わる際は専門性が求められますが、指導熱心な先輩方のおかげで技術も身に付き、とにかく今は介護の仕事が楽しいです!

無資格・未経験からスタートした職員 23名(46%)


my style5 フロアスタッフ1年生

70歳から第2のキャリアをスタート。
職場環境にも恵まれ、
長年の夢を諦めなくて良かった。

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年まで消防署の救急隊員をしていた私には、「いつか介護の仕事に携わりたい」という夢があり、40代でヘルパー2級資格を取得していました。定年後は、前職の経験を活かして防災センターに10年勤務し、70歳から第2のキャリアをスタートしようと、当施設の門を叩いたんです。
新しい挑戦に希望を膨らませる反面、70歳の自分を採用してくれるだろうか…という不安もありましたから、面接で「是非よろしくお願いします」と言っていただけた時は、最高の気分でしたよ。ただ、自分は最年長なのに新人という立場で、周りは扱いづらいだろうなぁという気持ちも少なからずありました。しかし当施設の職員は、私の年齢など気にしない様子で気軽に声を掛けてくれますし、指導にも積極的に携わってくれます。フロアスタッフは介護職員のサポート業務が中心なので、一緒に働く仲間からの「ありがとうございます」という言葉が、私の何よりのモチベーションです。

60歳以上で活躍している職員 5名(10%)

ぜひ見学にお越しください!元気に働くスタッフ達、施設の様子を見にきてください